相場と価格設定のデザイン

カラオケの相場と価格設定


感性ビジネスでの重要な要素の1つがデザイン。



ビックエコー

デザイン⇒見栄えやグラフィックのことではありません。


デザインは、「しくみ」のことなんです。


接客業なら、お客さんがお金を払うまでの導線がデザインなんですね。


カラオケ店での具体的な、価格デザインのお話。


ビックエコー銀座店。 料金は高いですよね。


カラオケ料金⇒○○円くらい。 原価から逆算したりして、なるべく安くしますよね。


でも、「銀座のお客さん」が安さを求めるか?ということです。 安くプラスチックのコップということはありません。


もちろん、ドリンクバーなんてのもウリにならないわけです。 客層が違うから。


となるとカラオケマシンだけじゃなく、店員さんもそれなりの人に教育されることになりますよね。


そうなると、カラオケの料金も高くなります。 でも、良いんですね。


場所柄、客層にあっているから。


デザイン⇒相手と自分を結ぶ「しくみ」ということです。


いやー、普通に書くと退屈な文章ね。


   

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