神田昌典さんと高橋洋子さんのセミナー

2009/01/12に、紀伊國屋書店の、神田昌典さんと高橋洋子さんのセミナーへ向かう途中の話し。
なんと山手線の中で、知的障害者に会った。
何がなんと! なのかというと、サラリーマンを辞めてから1年。
はじめて会う、元同じ会社の人だ。 でもたぶん向こうは覚えてない。
会ったというか、見ただけ。
なんでこっちは覚えてるかと言えば、いつも歌を歌いながら掃除をしていたから。
そういうところが知的障害なんでしょう。
でも私は、いつも楽しそうでいいな。 って思ってたからよく覚えていたんですね。
恵まれた環境でも不平不満。 眉間にシワ。
障害者と分類されても、いつもご機嫌。
障害は、障害と言っている側の分類でしかないですから。
あ、そうそう。
神田昌典さんと高橋洋子さんのセミナーは、社会起業。
まさに障害者がテーマだったんですね。
派遣村が天国だったと、あらためて痛感するセミナーです。
障害者はやりたくてもできない。 でもそんな人には、強力な味方がつくものなんですね。
知的障害 障害者 神田昌典 セミナー 派遣村




